百里基地航空祭と茨城・宇都宮2泊3日の旅|鮟鱇料理とチームラボボーダレスも

旅行記

今回は茨城県で開催される百里基地航空祭を目当てに、妻と娘と3人で名古屋から2泊3日のドライブ旅行に出かけました。航空祭の前日公開に合わせて出発し、途中で那珂湊おさかな市場の新鮮な海の幸や春日ホテルの鮟鱇料理コースを堪能。帰路では息子との再会もあり、東京・麻布台ヒルズのチームラボボーダレスにも立ち寄るという盛りだくさんの旅となりました。

基本情報

目的地茨城県百里基地・ひたちなか・宇都宮・東京麻布台ヒルズ
旅行日数2泊3日
メンバー妻・娘との3人旅(2日目夕食のみ息子と合流)
アクセス名古屋から東名高速・首都高速・常磐道経由で約5〜6時間

1日目:那珂湊おさかな市場・ひたちなか・春日ホテル

那珂湊おさかな市場|ヤマサ水産市場寿し

名古屋を早朝に出発し、まず向かったのは茨城県ひたちなか市の那珂湊おさかな市場。鮮魚店や海産物のお店が並ぶ活気あふれる市場で、地元の漁師町らしい雰囲気が漂います。

昼食は市場内のヤマサ水産市場寿しへ。那珂湊港で水揚げされた地魚を使ったお寿司は鮮度抜群で、名古屋ではなかなか食べられないネタも揃っていました。市場をぶらっと見学しながら新鮮な海の幸を楽しめる、ドライブ旅行にぴったりのランチスポットです。

ニューポートひたちなか・ジョイフル本田

食後はニューポートひたちなかへ。ひたち海浜公園のすぐそばに位置するショッピングセンターで、のんびりと散策しました。ドライブの休憩も兼ねて立ち寄るのにちょうど良い場所です。

続いて大型ホームセンターのジョイフル本田へ。茨城を代表する超大型ホームセンターで、広大な敷地に日用品・農業・園芸・アウトドア用品まで何でも揃います。見ているだけで楽しく、旅の途中でもついつい長居してしまいました。

磯料理とワインの宿 春日ホテル|鮟鱇料理コース

1日目の宿泊は磯料理とワインの宿 春日ホテル。茨城の冬の味覚といえば鮟鱇(あんこう)が有名で、こちらでは鮟鱇を使ったフルコースをいただくことができました。

コースはあん肝をはじめ、どぶ汁風の鍋まで、鮟鱇の旨みを余すところなく楽しめる構成。宿の名の通りワインとの相性も良く、丁寧に仕上げられた料理をゆっくりと堪能しました。茨城ならではの冬の食文化を体験できる、印象に残る夕食でした。

2日目:百里基地航空祭(前日公開)・ベルデモンターニャ・宇都宮へ

百里基地航空祭 前日公開

旅のメインイベント、百里基地航空祭の前日公開へ。百里基地(茨城空港)は航空自衛隊と茨城空港が共用する基地で、例年多くの航空ファンが集まる大規模な航空祭が開催されます。

前日公開は本番ほど混雑しておらず、地上展示の航空機をゆっくりと間近で見学できるのが魅力です。F-2戦闘機やT-4練習機など様々な機体が並び、普段は見られない角度から細部まで観察することができました。航空機好きにはたまらない迫力ある展示で、3人とも大いに楽しみました。

ベルデモンターニャ|パフェ

航空祭見学後のおやつはベルデモンターニャへ。こだわりの食材を使った美しいパフェが評判のお店で、航空祭の興奮を落ち着かせながら甘いひとときを楽しみました。見た目も鮮やかで、写真映えするパフェに娘も大喜びでした。

息子と合流|スシローで夕食

夕食は航空自衛隊に勤務する息子と合流しました。息子のリクエストでスシローへ。久しぶりに家族が揃い、回転寿司を囲んで賑やかな食事の時間を過ごしました。定番メニューから期間限定のネタまで、みんなでワイワイと楽しみました。

食事後、息子とはここでお別れ。妻・娘と3人で宇都宮へ移動しました。

宿泊:宇都宮東武ホテルグランデ

2日目の宿は宇都宮東武ホテルグランデ。宇都宮駅からも近い好立地のホテルで、広々とした清潔感のある客室でゆっくりと休むことができました。翌日の麻布台ヒルズ訪問に備えて英気を養います。

3日目:宇都宮発〜チームラボボーダレス(麻布台ヒルズ)〜名古屋へ

宇都宮東武ホテルグランデ 朝食ビュッフェ

最終日の朝はホテルの朝食ビュッフェでスタート。和洋取り揃えたメニューが並び、栃木の食材を使った料理も楽しめました。しっかりと朝食をとってから東京へ向かいます。

チームラボボーダレス|東京・麻布台ヒルズ

帰路の途中、東京・麻布台ヒルズにあるチームラボボーダレスへ立ち寄りました。2024年にリニューアルオープンしたデジタルアートの没入体験型施設で、「境界のないアート空間」をテーマにした作品群が広がります。

プロジェクションマッピングやインタラクティブなアート作品が館内に溢れ、まるで別世界に迷い込んだような幻想的な空間が続きます。作品同士が連動して変化するため、どのルートを歩いても新しい発見があり、気づけばかなりの時間を過ごしていました。

入場はオンラインでの事前予約制となっており、人気施設のため早めのチケット確保をおすすめします。名古屋から遠征してでも訪れる価値のある、素晴らしい体験でした。施設を堪能した後、名古屋へと帰路につきました。

まとめ

百里基地航空祭を軸に、那珂湊の新鮮な海の幸・春日ホテルの鮟鱇料理・航空自衛隊勤務の息子との再会・麻布台ヒルズのチームラボボーダレスと、見どころ満載の2泊3日となりました。名古屋からは高速道路を使って約5〜6時間とやや距離はありますが、途中で様々なスポットに立ち寄りながら楽しめるルートです。ぜひ参考にしてみてください。

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