九州家族旅行3泊4日モデルコース|車中泊でハウステンボス・湯布院・福岡へ

旅行記

子どもたちがまだ小学生だったころ、思い切って車で九州へ行きました。名古屋から高速道路を一晩走り続け、夜明けとともに九州の地へ。家族4人の大冒険の始まりです。長崎・湯布院・福岡と、盛りだくさんな3泊4日の旅をレポートします。

一晩かけて九州へ!車中泊ドライブ

名古屋を夜に出発し、高速道路をひたすら西へ。関門橋を渡って九州に入ったときの感動は今でも忘れられません。「ついに来た!九州だ!」と子どもたちも大興奮。長時間のドライブを乗り越えた達成感もあって、テンションが上がりっぱなしでした。

まずは長崎へ!佐世保バーガーで朝ごはん

九州に着いてまず向かったのは長崎県の佐世保。ここでは何といっても佐世保バーガーが食べたくて!注文を受けてから手作りする本格バーガーは、ボリューム満点で肉汁がジュワッと溢れ出す最高の味。朝から豪快にかぶりついた子どもたちの顔がほころんでいました。「本場のはやっぱり違う!」と家族全員が大絶賛。一晩のドライブ疲れが吹き飛びました。

ハウステンボスへ!オランダの街並みに感動

佐世保バーガーでエネルギーを補給したあと、すぐ近くのハウステンボスへ。ヨーロッパのような美しい街並みが広がるテーマパークで、「本当に日本?」と思わせるほどの景観に圧倒されました。

風車やチューリップ、運河と船……まるでオランダにいるような雰囲気の中、家族みんなで写真を撮りまくりました。広大な敷地を歩き回るのは体力がいりますが、それだけ見どころが多いということ。アトラクションやイルミネーションも楽しんで、気がつけば一日があっという間に過ぎていました。

この日はハウステンボス内のホテルに宿泊。テーマパークに泊まれるという特別感があり、夜のイルミネーションもゆっくり楽しめて最高でした。子どもたちは「また来たい!」と翌朝もはしゃいでいました。

湯布院でのんびり温泉旅

翌日は一路湯布院へ。由布岳を望む絵画のような温泉地で、落ち着いた街並みと豊かな自然が出迎えてくれます。湯の坪街道を散策しながら地元のスイーツや雑貨を楽しみ、家族みんなでのんびり過ごしました。

温泉宿に泊まって、旅の疲れをしっかりリセット。大人も子どもも温泉にゆっくり浸かって、「極楽〜」とひと息。旅の中でこういう静かな時間があると、また次の日も元気に動けるんですよね。

福岡ドームでプロ野球オープン戦観戦!

湯布院から福岡へ移動し、福岡ドーム(みずほPayPayドーム)でソフトバンクホークスのオープン戦を観戦!野球好きの我が家にとって、本場の球場で試合を見るのは念願でした。

ドームの大きさと迫力に子どもたちも目を丸くして、「すごい!プロって本物だ!」と大興奮。オープン戦とはいえ、プロの選手のプレーはやっぱり別格。地元のホークスファンの熱気も伝わってきて、旅の思い出に刻まれる最高のひとときになりました。

中洲の屋台街を散策→もつ鍋で締め!

試合観戦のあとは、福岡名物の中洲屋台街へ。夜になると川沿いに屋台がずらりと並び、独特の賑わいを見せます。雰囲気を楽しみながら散策しましたが、子どもたちが眠そうだったのと、別のお目当てがあったのでここでは食べず、雰囲気だけを満喫しました。

そのお目当てとはもつ鍋!福岡に来たら絶対に食べたいと思っていた一品です。コラーゲンたっぷりのプルプルもつと、ニラ・キャベツがたっぷり入った濃厚スープが絶品。子どもたちも「おいしい!」とペロリと平らげて、福岡の味に大満足でした。締めのちゃんぽん麺も最高でした。

旅程まとめ

日程行き先・内容
1日目(夜出発)名古屋を出発、高速道路で一晩走って九州へ
2日目佐世保バーガー → ハウステンボス観光・宿泊
3日目湯布院散策・温泉宿泊
4日目福岡ドームでオープン戦観戦 → 中洲屋台街散策 → もつ鍋 → 福岡宿泊

まとめ

名古屋から車で一晩かけて向かった九州旅行は、家族みんなの思い出に残る最高の旅になりました。佐世保バーガーの本場の味、ハウステンボスの非日常感、湯布院の温泉でのリフレッシュ、プロ野球観戦の興奮、そして福岡名物もつ鍋の絶品グルメ……九州の魅力を凝縮した旅でした。

子どもたちが大人になった今でも「あの九州旅行、楽しかったね」と話題になる、家族の宝物のような記憶です。

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