リトルワールド食べ歩きレポ|世界14カ国のグルメと民族衣装体験で世界一周気分

おでかけレポ

愛知県犬山市にある「野外民族博物館 リトルワールド」へ夫婦で行ってきました。
「世界各地の建物が集まっている場所」とは聞いていたのですが、実際に足を運んでみると、グルメも体験もとにかく充実していて、予想をはるかに超える楽しさでした。


世界の民家を歩いて巡る、2.5kmの旅

リトルワールドは、世界各地から移築・復元した民家や集落が並ぶ野外博物館です。
一周約2.5kmの周遊路に沿って歩いていくと、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカなど、さまざまな地域の家々が次々と現れます。

ドイツの農家、モンゴルのゲル、インドネシアの高床式住居……ページをめくるように文化が変わっていくのが不思議な感覚。
「ここに本当に住んでたんだね」「この作りって理にかなってるよね」なんて話しながら、二人でのんびり歩きました。


いちばんの楽しみは世界のグルメ食べ歩き

リトルワールドの大きな魅力のひとつが、14カ国以上のグルメが楽しめる飲食店の充実ぶり。
各エリアに入ると、その国の料理を提供するお店が並んでいて、歩きながら世界のごはんをつまみ食いする「食べ歩き旅」ができます。

私たちが食べたのは、タイのガパオライス、インドのカレー、そしてイタリアのジェラート。
本格的な味わいのものが多く、「これ普通に美味しい!」と何度も驚きました。
お腹を空かせていろんなものを少しずつ食べるのが、リトルワールドの正しい楽しみ方だと思います(笑)。


民族衣装の試着体験もできる

各エリアには、その国の民族衣装を試着して写真が撮れるコーナーもありました。
インドのサリーやアフリカの衣装など、普段なかなか着る機会のない衣装を着て記念撮影ができます。

恥ずかしいかなと思っていたのですが、夫婦二人でノリでやってみたら思った以上に楽しかった!
写真映えもするので、ぜひ試してほしいアクティビティです。


まとめ:「旅行気分」を手軽に味わえる贅沢スポット

リトルワールドは、「旅行には行けないけど、非日常を味わいたい」というときにぴったりの場所でした。
2.5kmを歩きながら、食べて、見て、体験して……気づけば半日以上経っていました。

明治村と同じ犬山市にあるので、両方を同じ日に楽しむ欲張りプランも人気だそうです。
乗り物好き、食べ歩き好き、異文化好き、写真好き、どんな方にもおすすめできるスポットです。ぜひ一度足を運んでみてください!


施設情報

住所愛知県犬山市今井成沢90-48
営業時間9:30〜17:00(12月〜2月は10:00〜16:00)
定休日7月第2週の月〜金曜・12〜2月の水・木曜(冬休み期間は開館)・12月31日
入場料大人・大学生1,700円/高校生1,100円/小中学生700円/幼児(3歳以上)300円
駐車場あり(有料)
アクセス名古屋から国道41号経由で約1時間/駐車場あり(有料)
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