東谷山フルーツパーク散歩レポ|名古屋市守山区の自然を楽しむおでかけスポット

おでかけレポ

5月5日、こどもの日。名古屋市守山区にある「東谷山フルーツパーク」へ行ってきました。自然を感じられる静かな場所で、気軽に散歩ができるスポットです。

ゴールデンウィーク中ということで、園内ではイベントが開催されていて、駐車場は1回500円(普段は無料だそう)。人は多めでしたが、敷地が広くてあまり混雑を感じることなく、のんびりと過ごすことができました。

フルーツがテーマの公園ということで、果物がたくさん実っていることを期待して行ったのですが、5月上旬は実る時期には少し早かったようで、果物はほとんど見られませんでした。それでも、ブドウ棚やビワの木が青々と育っていて、次の季節に何が実るか想像しながら歩くのも楽しかったです。

「フルーツパーク」という名前に反して、園内の散策はどちらかというと木が生い茂った坂道を軽く歩く感じでした。自然の中でゆったりと過ごしながら、木々に囲まれた静かな空間でリラックスできました。坂道を上ったり下ったりしながら、歩くのが気持ちよかったです。

少し残念だったのは、「世界の熱帯果樹温室」が閉まっていて入れなかったこと。楽しみにしていたので、次回はリベンジしたいと思います。

その後、園内の「フルーツパークテラス」で休憩。室内の自由席だったので、気に入った場所に座ってのんびりできました。注文したのは「パイナップルとマンゴーのかき氷」と「フルーツボウル」。かき氷は果肉たっぷりで、南国フルーツの甘さがしっかり感じられて、氷の食感は少ししっかりめ。でも、暑い日にぴったりのさっぱり感で美味しかったです。

フルーツボウルは彩りがきれいで、いろんな種類の果物をバランスよく食べられて満足。新鮮なフルーツがたっぷりで、自然の甘さを堪能できました。

園内には釣り堀もあって、子どもたちが楽しそうに釣りをしている様子がほほえましかったです。竿とエサのセットが300円で借りられ、お手軽に体験できるのがいいですね。

今回は果物の実りや温室の見学は次回に持ち越しでしたが、静かな場所で軽く散歩して、美味しいフルーツスイーツを楽しめたので大満足。次回は実りの季節にまた訪れたいと思います。自然に触れながら、ゆったり過ごしたい時におすすめのスポットです!


おすすめの訪問時期

今回は5月上旬に訪れましたが、フルーツが最も楽しめる時期は初夏から秋にかけてです。

  • 6〜7月:ビワ・スモモなどが実り始める
  • 7〜9月:モモ・ブドウなど夏のフルーツが最盛期
  • 9〜11月:カキ・ミカンなど秋のフルーツが楽しめる

次回はフルーツが実る季節にリベンジしたいと思います!


施設情報

住所〒463-0001 名古屋市守山区大字上志段味字東谷2110
営業時間9:00〜16:30(最終入園16:00)
定休日毎週月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始(12/29〜1/3)
入園料無料(熱帯果樹温室のみ:大人300円、市内65歳以上100円、中学生以下無料)
駐車場無料(イベント開催時は有料)
アクセス名古屋市守山区。一般道でアクセス可能/駐車場あり(無料)
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